準々決勝アルゼンチン対ドイツふたたび

今日は準々決勝の2日目
注目の試合は決勝戦になってもおかしくないアルゼンチン対ドイツ
試合前からアルゼンチンのマラドーナ監督とメッシに注目しすぎているマスゴミ
 
イングランド戦同様に今回のアルゼンチン戦もTBSの中継
それでも勝てばいいんだけどね。
 
ドイツとアルゼンチンの対戦ですが、
1986年、1990年の決勝
2006年には準々決勝
と対戦が多く今回で7大会中4回目
ここまで対戦が多いと言うのもなかなかないよね。
2006年はPK戦まで行き、控えGKのカーンがレーマンに相手対策用のメモを渡して
アルゼンチンのPKを止めて勝った試合。
 
試合前にはドイツのメルケル首相も来てこれで負けるわけにはいかない。
 
試合が始まるがやはりTBSはアルゼンチン寄りの実況
EURO2008でもそうだったがTBSのドイツ嫌いには反吐が出そう。
 
試合はいきなり前半3分にミュラーがヘッドで決めて先制。
いきなり試合が動くとは思わなかった。
途中でアルゼンチンが同点!
と思ったもののこれはオフサイド。
 
後半は途中からスイッチが入ったドイツは止められない。
23分にはクロスからクローゼが触るように決めて2点目。
29分にはフリードリッヒが泥臭く押し込んで3点目。
このゴールは本当にドイツらしいゴール。
メルケル首相も立ち上がって大喜び(^_^;)
締めは44分のクローゼ
これでW杯通算14得点でゲルト・ミュラー氏に並んだけど、
まだ2試合あるので一気に2得点を決めてロナウドを追い越してほしいね。
 
このまま試合は4-0でドイツの圧勝。
試合後に一緒に見ていた南アフリカのズマ大統領と喜ぶメルケル首相も可愛い。
 
深夜3時半からはスペイン対パラグアイもありこの勝者と準決勝で対戦。
 
ここので来たら優勝しかないでしょ!
 
かつてゲーリー・リネカーはこう言った。
『サッカーとはシンプルなゲーム。
22人の選手が90分間、 ひとつのボールを追いかけて、
結局、最後に勝つのはドイツなんだ』
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