大阪国際女子マラソン

今日は昼からテレビで大阪国際女子マラソンを見ていました。
今大会は3000メートルと5000メートルで日本記録、ハーフマラソンでアジア記録を持つ、ワコールの福士加代子選手がマラソン初参加と言うこともあり注目していました。
まず、走り初めてからいきなりトップに出て独走!
このまま一人旅となり、一時は2位グループに500メートル近く差を付けることになりました。
しかし、異変が起きたのは30キロを過ぎた地点。
福士選手の汗の出方が激しくなり、スピードもダウンする。
2位グループのマーラ・ヤマウチ選手や森本友選手にも抜かれて足取りも徐々にランニングのように遅くなる。
さらに抜かれて足取りも小走り、さらには歩くようなペースとスローダウン…
長居公園に入ってからは沿道にいる人たちも一緒に伴走して励ましてくれるが、途中で転倒するなどなかなか前に進まない。
途中で福士選手のお母さんがスタンドから泣きながら応援する姿が映り、なんかジーンと来てしまいました。
結果は2時間40分近くで19位という結果。
マラソンは30キロを過ぎてからは異変が起きると言いますが、本当に福士選手もやられてしまいましたね。
でも、最後まで諦めずに走った姿に感動しました。
あと、気になったことが、なんで福士選手は今日はCW-Xではなくアディダスのウェアやったんやろ?
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